眞子さまと小室圭さん、「納采の儀」を行なわずに結婚の可能性

眞子さま(27才)と婚約内定者の小室圭さん(27才)について、秋篠宮さまは2018年、「納采の儀は行えない」という発言をされました。

小室さんの母・佳代さんの金銭トラブルが解決したとしても、そう簡単に国民からの祝福は期待できるわけではありません。しかし、規定上は納采の儀を行なう義務はないので、それをスキップして、結婚に進む可能性があります。

皇室ジャーナリストは、「婚姻届を提出する際にも、皇籍離脱する際にも、皇室経済会議が開かれ、眞子さまの場合は満額1億5000万円超の一時金を支払うかが議論されます。そこで、眞子さまが一時金を自ら辞退され、“小室さんと生きることを選ぶ”と毅然とした態度を取られれば、結婚に厳しい世間の目も、きっと風向きが変わるはずです」と述べました。

2人の今後に注目です。

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小室圭さんの説明文に、母親の元婚約者が反論

秋篠宮家の長女、眞子さま(27)との婚約が内定している米国留学中の小室圭さん(27)は2019年1月22日に、母親と元婚約者の男性との金銭トラブルについて、「解決済みの事柄であると理解していました」と、代理人弁護士を通じて説明文を公表しました。

小室さんの文書によると、小室さんの母親は2010年9月に男性と婚約しましたが、2012年9月に男性から解消の申し入れがあり、その際に金銭的な支援について精算したいと母親から男性に伝えたところ、男性からは「返してもらうつもりはなかった」と明確な説明があったそうです。

ところが、2013年8月ごろに男性から返済を求める手紙を受け取ったため、専門家のアドバイスを受けて返済には応じられないと答えたそうです。

これに対し、男性はお金を返さなくていいと言ったことは「一度もないです」と否定しました。また、返済の相談があったものの、少額だったため断ったことはあったと明かしました。

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小室圭さん、3年の予定で米国へ

2018年6月28日に、婚約が延期されている秋篠宮家の長女眞子さま(26)の相手の小室圭さん(26)が、米国で弁護士資格を取得するため、2018年8月ごろから3年間の予定で渡米することがわかりました。

勤務先の法律事務所の支援を受け、法律を専門的に学ぶそうです。現地のロースクールで学び、米国の弁護士資格の取得を目指すことも視野に入れているそうです。

関係者によると、2人の結婚の意思は変わっておらず、渡米した後の生活などについても、眞子さまと相談しながら決めていくそうです。

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【結婚延期】小室圭さん、心境は語らず

秋篠宮家の長女・眞子さま(26)とのご結婚延期発表が2018年2月6日に行なわれました。

それから一夜明けた2月7日の朝に、横浜市港北区にある自宅マンションから黒いコート姿で現れた小室圭さん(26)は、「おはようございます」と、集まった約30人の報道陣に向かって一礼しました。しかし、心境を尋ねる質問には応じませんでした。

勤務先の東京都中央区の法律事務所前にも、多くの報道陣が集まりました。事務所前は、警察官約20人が警戒に当たる物々しい雰囲気に包まれていました。事務所に到着した小室さんは、笑顔で報道陣に頭を下げた後「おはようございます」とあいさつをしただけで、やはり胸の内を語ることはありませんでした。

今後の展開が気になりますね。

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