森昌子が引退会見

年内の公演を最後に芸能界から引退すると発表した歌手の森昌子さん(60)が2019年3月28日、東京都内で記者会見しました。

たくさんの報道陣が集まる中、白っぽい半袖のワンビース姿で現れた森さんは、「2度目の引退ですので、3度目はございません。今はすがすがしい気分でいっぱいです。最後まで頑張ります」とユーモアをまじえて胸中を語りました。また、「これからは、お料理にも興味があるので、もうちょっと上手になれたらいい」と、今後のことを話しました。

25日にサンケイスポーツが報じてから4日目。この日は、父の常夫さんの命日にあたるので会見の日に選んだそうです。

森さんは25日に公式サイトに「ファンの皆様へ」と題した文章を掲載し、引退の意向を明らかにしました。

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【野球】イチロー、引退か

メジャーリーグの公式サイトが2019年3月21日、マリナーズのイチロー外野手が引退すると伝えました。MLBの公式サイトは「Ichiro to announce retirement today」(イチローが今日引退発表へ)との見出しで伝えました。

イチローが出場しているマリナーズ-アスレチックスが行われている東京ドームでは、報道を受けて客席がざわめく場面もありました。その後、右翼へ打球が飛ぶたびに大歓声、大きな拍手が沸き起こりました。

イチロー引退に対し、横浜CのFW三浦知良(52)は「喪失感がすごい」とコメントしました。競技は違えどで第一線で走り続けていることや、お互いに神戸を拠点とするチームに在籍したことから親交がありました。

イチローは45歳で退くことを決断した一方で、52歳のカズはプロ34年目を迎えた今季も走り続けています。「少し休んでカムバックしてもらいたいですね。プレーしている姿を見たいですね。引退したからといって、野球を辞める必要はないですし。野球はずっと大切にしていって欲しいです。三振しようが何しようが、イチローさんにはずっとプレーして欲しいなと思います」とカズならではの“エール”を送りました。

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小田和正、めざましテレビで自身の引き際を語る。『さよならは言わない』

2018年8月15日にフジテレビ系『めざましテレビ』に小田さんがビデオ出演してインタビューに答えたので紹介します。

―『会いに行く』(2018年 めざましテレビテーマソング)を我々は毎朝聴いて、皆さんにお届けしながら番組を放送しているのですが、どんな思いで作られたのでしょうか?
「『今日も どこかで』(2008年 めざましテレビテーマソング)は自分としては相当頑張って作って。せっかくだから、そこと重なったらお互いによくないだろうなと。たまたまそのとき、めざましテレビの今年のテーマが聖火リレーの跡をたどるとか、そういうのを聞いたから『会いに行く』。俺もツアーがあるし、昔はツアーって歌いに行く、演奏しに行くっていう気持ちだったけれど、前回ぐらいから、もちろん歌いには行くんだけど、会いに行く。テーマが重なるし『会いに行く』を書こうと。なんかこうシンプルで、シンプルだけど飽きないみたいな」

―どれくらい時間はかかったんですか?
「かかりますね、僕はね。ただ『会いに行く~♪』というところを頼りに頑張りましたね」

―歌詞の中に『たそがれ』という言葉が出てきますけど…
「朝の番組の曲なのに『たそがれ』だなという解釈はなかったんでね、一日が始まっていくという番組だから。いずれみんな『今日はお疲れさまでした』って帰ってくる時に夕方になっているんだから、朝が来れば元気になる。でも雨の日も書きたかったわけで、2番で雨が降って、雨が降ったらどこかでやみたいなっていう…。午前中のうちにやめばいいんだろうけど夕方にやむのもいいかなと。めざましが一日見守っているみたいな感じ、いいじゃないですか」

―『会いに行く』のシングルジャケットが階段を上る男性の後ろ姿ですが?
「男性というか私ですけどね。あれは(コンサートの中間部で上映する)御当地紀行の1つのカットをそのまま使いました」

―だからマイクがついている?
「あぁ そうそうそう」

―ジャケットのために撮った写真じゃない?
「じゃないですね。レコード会社の人とかね『これジャケットかよ』みたいな、おそらく。あの写真には自分の中でいろいろなストーリーがあるからね。会いに行って、御当地紀行をやって、お客さんも待っていて、会いに行っているわけだからね」

―素敵ないい写真ですよねぇ
「無理やり言ってない?」

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―御当地紀行もいろんな所で小田さんはやっぱり写真撮りますよね? 御当地紀行でもいいし特に記憶にある記念写真は?
「もうだいぶ前ですけどね、小澤征爾さんがとても好きだったから、いつか何かで会えないかなって思っていたら、ある時ラーメン屋から出てきたら、ふっとすれ違って。その隣にあるラーメン屋に小澤征爾さんが入っていったから出てくるのを待っていて、思いきって『すみません。ファンなんですけど一緒に写真を撮っていただけませんか』と。待っている間は緊張していましたね」

―ずっとそのラーメン屋さんの前に立っていたんですか?
「そうそう。駐車場みたいなところがあって、そこで立って待っていた」

―どんな感じで写真を?
「普通にこうやって…(真っすぐになる)。そうしたら街行く人がそれを撮っていたね」

―(コンサートで)誰にどういう瞬間、どのくらいの長さでマイクを向けて歌わせてみようという?
「一生懸命歌っている人。この人、一生懸命歌っているな、歌いたいかなと。あと積極的に呼ぶ人がいるんですよ」

―そういう人にはマイク向けるんですか?
「向けますね」

―そんなこと言ったら、みんなやりますよ
「なかなかいないですよ、そういう人は」

―(コンサートで小田さんにマイクを向けられた軽部アナ)小田さんにマイクを向けていただいて、うれしかった
「うれしかったってねぇ、自己主張の強い人だねぇ」

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―(軽部アナ)初めて小田さんにお話を伺ったのは13年前で、その時小田さんは57歳でいらっしゃいました。今でもよく覚えているのは…

 (2005年のインタビュー映像に変わる)

―昔のナンバーを半音・全音下げて歌うということは、なされないわけですよね?
「今のところね」

―それをしてはいけないというか、したくないというか?
「した時はやっぱり考えなきゃいけない時だと思うんだよね」

 (2005年のインタビュー映像終了)

―その気持ちは今も変わらないのでしょうか?
「その気持ちは強く思っていますね。周りからは別にキー下げて歌ってもいいんじゃないのって言ってくれたりしますけど。潮時というかね、そういうのもあるんじゃないかな。まだ声が出るからね、たまたま」

―小田さんがマイクを置く時っていうのは…?
「それは引退のことを言っているんだと思うけども、僕は『さよならは言わない』という曲を書きました。さよならは言わないんだと。そういう気持ちですね。でもきっと、さよならは言わない。決してさよならは言わないという気持ちで。あとは察していただいて」

―70歳になられてのライヴ、今回も花道ができているわけじゃないですか。走るわけですよね?また
「走るとみんな『あっ』てどこか持っていかれるところがある。全力で走りたいなと思ったりもするけど、やっぱり中には『走るよりもちゃんと歌ってください』とか『ちゃんと歌が聴きたい』とか、そういうのもありますからね。それはあるけれど、走っているところも見せたいなっていう気持ちも」

2018年のツアーも後半に突入しました。小田さんには元気にいつまでも歌い続けて欲しいです。

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小室哲哉さん引退表明、不倫疑惑受け「けじめ」

音楽家の小室哲哉さん(59)が2018年1月19日、東京都内で記者会見し、引退を表明しました。小室さんは「週刊文春」で看護師との不倫疑惑を報じられ、「騒動のけじめとして決意した」としています。

小室さんは会見で「家族やファンの皆さまに心配をかけ、相手の方にもご迷惑をかけた。おわびします」と謝罪しました。

小室さんは2009年、作品の著作権譲渡を巡る詐欺罪で懲役3年、執行猶予5年の判決を受けましたが、2010年に作曲家活動を再開しました。妻で音楽グループ「globe」のボーカル、KEIKOさんは2011年にくも膜下出血で倒れ、療養しています。

小室さんは1984年、バンド「TMネットワーク」でデビューしました。1990年代には、音楽プロデューサーとして、安室奈美恵さんの「CAN YOU CELEBRATE?」などミリオンセラーを連発しました。

女性関係について報道され、逃げるように業界を去った小室さんですが、昔は音楽の世界で一世を風靡した男です。ファンにとってはがっかりだと思います。

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